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玉ねぎ・ネギの育て方完全ガイド|初心者でも収穫できる栽培法

玉ねぎの病気対策|べと病・軟腐病・さび病の予防法

公開: 2026年2月6日更新: 2026年2月12日
玉ねぎの病気対策|べと病・軟腐病・さび病の予防法

玉ねぎの3大病害(べと病・軟腐病・さび病)の特徴、発生条件、効果的な予防法を詳しく解説。排水対策、施肥管理、農薬の正しい使用方法から発病時の緊急対処法まで、玉ねぎ栽培で知っておくべき病害対策の全てをご紹介します。

玉ねぎの病気対策|べと病・軟腐病・さび病の予防法

玉ねぎは家庭菜園でも人気の野菜ですが、栽培中にさまざまな病気にかかるリスクがあります。特に、べと病・軟腐病・さび病は玉ねぎの主要な病害として知られており、適切な対策を講じないと収穫量が大幅に減少してしまいます。本記事では、玉ねぎの3大病害の特徴と効果的な予防法、発生してしまった場合の対処法について詳しく解説します。玉ねぎの基本的な育て方についてはこちらの記事もご参照ください。

玉ねぎの主な病害とその特徴

玉ねぎ栽培において最も警戒すべき病気は、べと病、軟腐病、さび病の3つです。それぞれの病気には特有の症状と発生条件があり、早期発見と適切な対応が重要になります。

べと病は玉ねぎの最も代表的な病害であり、葉に特徴的な症状が現れます。発生初期は葉の先端や縁から薄い黄緑色の楕円形の病斑が出現し、その後病斑は拡大して灰緑色や灰褐色に変化します。重症化すると全体が黄色くなり枯死してしまいます。

軟腐病は細菌性の病気で、株の地際から葉や茎が腐敗して枯れてしまいます。一度発病すると進行が早く、周りの株にも急速に伝染するため、早期発見と迅速な対応が不可欠です。腐敗した部分からは特有の悪臭が発生することも特徴の一つです。

さび病は生育後半に発生が増加する病気で、初めは淡褐色の楕円形~紡錘形の斑点を生じます。拡大すると暗紫色の病斑となり、後にやや凹んで黒色すす状のかびが輪紋状に形成されるのが特徴です。

病害の種類を理解することは適切な対策を講じる上で重要です。他の野菜の病害対策についてはこちらも参考になります。

病害名病原体主な発生時期特徴的な症状発生条件
べと病卵菌類2~3月葉が湾曲し黄緑色~灰褐色の病斑、枯死15~20℃、多湿
軟腐病細菌5~7月地際から腐敗、悪臭、急速な進行22~33℃、高温多湿
さび病糸状菌4~6月淡褐色~暗紫色の病斑、黒色すす状のかび15~25℃、やや乾燥

べと病の詳細と対策

べと病は玉ねぎ栽培において最も注意すべき病害です。病原菌はPeronospora destructorと呼ばれる卵菌類で、特有の感染サイクルを持っています。

べと病の詳細と対策 - illustration for 玉ねぎの病気対策|べと病・軟腐病・さび病の予防法
べと病の詳細と対策 - illustration for 玉ねぎの病気対策|べと病・軟腐病・さび病の予防法

べと病の発生メカニズム

べと病の発生には季節的なパターンがあります。10~12月頃に苗床や定植した畑で感染し、翌年の2~3月頃を中心に発病する株がべと病の一次感染株となります。この一次感染株は健全株に比べて草丈が低く、葉が湾曲し黄色っぽくなるのが特徴です。

発病条件として、気温15~20℃で多湿な環境が最も発生しやすい条件となります。特に降雨が続く時期や朝露が長時間付着する環境では、病原菌の胞子が形成されやすく感染リスクが高まります。

べと病の予防対策

べと病の予防には、以下の対策が効果的です。

排水対策の徹底が最も重要です。ほ場の排水性が悪いと活着不良や病害が発生しやすくなるため、暗渠や明渠を整備したり、畝を高く立てたりして排水をよくすることが基本となります。

適切な施肥管理も重要です。窒素肥料の過剰施用は葉が軟弱になり、病原菌に感染しやすくなります。バランスの取れた施肥を心がけ、特に窒素過多にならないよう注意が必要です。

密植を避けることで株間の通気性を確保し、多湿環境を防ぐことができます。適切な株間を保つことで、病原菌の蔓延を抑制できます。

輪作の実施も効果的です。べと病が発生したほ場では、少なくとも3年間はネギ科以外の作物を栽培する輪作を行うことで、土壌中の病原菌密度を低減できます。

べと病が発生した場合の対処法

発病を確認したら、まず被害株の早期除去を行います。発病株は速やかに抜き取り、ほ場外に持ち出して適切に処分することで、二次感染を防ぎます。

農薬による防除も有効です。保護殺菌剤は予防的に散布することで中程度の防除効果を発揮します。すでに感染が確認されている場合は、浸透移行性の殺菌剤を使用することで既存の感染を根絶できます。

玉ねぎの葉は散布液が付きにくいため、展着剤を多めに添加して葉が十分濡れる程度に丁寧に散布することが重要です。散布のタイミングは、発病初期または天候予報で多湿条件が予想される前が効果的です。

詳しい情報はタキイ種苗のべと病情報ダコニール1000の玉ねぎ病害防除ガイドをご参照ください。

軟腐病の詳細と対策

軟腐病は細菌性の病害で、発生すると急速に株が腐敗し、周囲の株にも伝染する危険な病気です。早期発見と迅速な対応が収穫量を守るカギとなります。

軟腐病の詳細と対策 - illustration for 玉ねぎの病気対策|べと病・軟腐病・さび病の予防法
軟腐病の詳細と対策 - illustration for 玉ねぎの病気対策|べと病・軟腐病・さび病の予防法

軟腐病の発生条件と特徴

軟腐病は気温22~33℃の暖かい時期に発生しやすく、特に土壌の水分が多く、空気中の湿度が高い条件下で急速に蔓延します。梅雨時期や台風後など、高温多湿が続く時期は特に注意が必要です。

病原菌はErwinia属などの細菌で、傷口から侵入することが多いため、害虫による食害跡や農作業中の傷、強風による損傷部位などから感染しやすい特徴があります。

発病すると、株の地際部分が水浸状に軟化し、悪臭を伴って腐敗が進行します。葉は黄変して萎れ、最終的には株全体が倒伏してしまいます。腐敗した組織からは細菌が滲出し、雨水や灌水によって周囲の株に広がります。

軟腐病の予防対策

排水性の良い土壌作りが最も重要です。堆肥を十分に施用して土壌の物理性を改善し、高畝にすることで過湿を防ぎます。特に粘土質の土壌では、腐葉土や完熟堆肥を多めに混ぜ込むことで排水性が向上します。

適切な株間の確保により、株間の通気性を良くし、高温多湿を防ぎます。密植は株元の湿度を高め、軟腐病の発生リスクを高めるため避けるべきです。

害虫防除の徹底も重要です。ネキリムシやヨトウムシなどの害虫による食害は、軟腐病菌の侵入口となります。定期的な観察と適切な害虫防除により、傷口からの感染を防ぎます。

灌水管理にも注意が必要です。過剰な灌水や降雨後の水たまりは軟腐病の発生を助長します。点滴灌水やマルチの利用により、適切な水分管理を行うことが効果的です。

軟腐病が発生した場合の対処法

発病株を発見したら、直ちに株ごと抜き取り、ほ場外に持ち出して処分します。この際、健全株に病原菌が付着しないよう注意が必要です。

発病株を抜き取った後は、その周辺の株にも注意を払い、早期発見に努めます。周辺株への予防的な薬剤散布も検討すべきです。

農薬による防除としては、細菌性病害に効果のある銅剤や抗生物質剤が使用されますが、予防が最も重要であり、発病後の薬剤効果は限定的です。

詳細はマイナビ農業の軟腐病対策記事をご参照ください。

さび病の詳細と対策

さび病は玉ねぎの生育後半、特に収穫前の時期に発生が増加する病害です。葉に特徴的な錆色の病斑が形成され、光合成能力が低下することで球の肥大が阻害されます。

さび病の詳細と対策 - illustration for 玉ねぎの病気対策|べと病・軟腐病・さび病の予防法
さび病の詳細と対策 - illustration for 玉ねぎの病気対策|べと病・軟腐病・さび病の予防法

さび病の発生条件と特徴

さび病は比較的乾燥した条件下で発生しやすい病気です。初期症状として、葉に淡褐色の楕円形~紡錘形の小さな斑点が現れます。病斑は次第に拡大し、暗紫色に変化して中央部がやや凹みます。

病気が進行すると、病斑部に黒色すす状のかび(夏胞子)が輪紋状に形成されます。この夏胞子が風によって飛散し、他の株に感染を広げます。重症化すると葉全体が黄変して枯死し、球の肥大が著しく阻害されます。

発病適温は15~25℃程度で、春から初夏にかけての気温が上昇する時期に多発する傾向があります。特に窒素過多の株や生育後半の老化した葉で発生しやすくなります。

さび病の予防対策

適切な施肥管理が重要です。窒素肥料の過剰施用は避け、リン酸・カリウムをバランス良く施すことで、株の抵抗性を高めます。

健全な苗の使用輪作の実施により、初期感染を防ぎます。さび病が発生したほ場では、翌年以降のネギ科作物の栽培を避けることが推奨されます。

予防的な薬剤散布も効果的です。生育後半に入る前、特に気温が上昇し始める時期に保護殺菌剤を散布することで、発病を抑制できます。

さび病が発生した場合の対処法

発病初期であれば、被害の大きい葉を除去することで進行を遅らせることができます。ただし、除去した葉はほ場外に持ち出し、適切に処分する必要があります。

殺菌剤の散布が効果的ですが、病気が進行してからでは効果が限定的になるため、早期発見と早期防除が重要です。マイナビ農業のべと病対策記事では、類似の病害対策についても詳しく解説されています。

病害予防のための栽培管理のポイント

玉ねぎの病害を予防するには、日常的な栽培管理が最も重要です。病気が発生してからの対処よりも、発生させない環境作りを心がけることが、安定した収穫への近道となります。

病害予防のための栽培管理のポイント - illustration for 玉ねぎの病気対策|べと病・軟腐病・さび病の予防法
病害予防のための栽培管理のポイント - illustration for 玉ねぎの病気対策|べと病・軟腐病・さび病の予防法

土壌管理と排水対策

排水性の確保は全ての病害予防の基本です。玉ねぎは過湿を嫌うため、水はけの良い土壌環境を整えることが不可欠です。粘土質の土壌では、完熟堆肥を多めに混ぜ込み、畝を高く(20~30cm程度)立てることで排水性が向上します。

明渠や暗渠の整備も効果的で、特に降雨量の多い地域では、ほ場周辺の排水路を整備することで、過剰な水分を速やかに排出できます。

適切な施肥管理

バランスの取れた施肥が病害抵抗性を高めます。窒素肥料は玉ねぎの生育に必要ですが、過剰に施用すると葉が軟弱になり、病原菌に侵されやすくなります。

玉ねぎの施肥では、基肥として堆肥と緩効性肥料を施し、生育段階に応じた追肥を行います。特に、リン酸とカリウムをしっかり供給することで、根の発達を促し、株全体の抵抗性を高めることができます。

にんじんの育て方じゃがいもの育て方でも、同様の施肥管理の重要性が解説されています。

株間管理と通気性の確保

適切な株間の確保により、株元の通気性を良くし、病気の発生を抑制します。玉ねぎの標準的な株間は10~15cm程度ですが、べと病や軟腐病の発生が懸念される地域では、やや広めの株間を取ることも検討すべきです。

通気性を確保することで、葉面の湿度が低下し、病原菌の胞子形成や感染が抑制されます。また、観察作業や薬剤散布もしやすくなるため、管理効率も向上します。

輪作と健全な苗の使用

輪作の実施は土壌病害の予防に極めて効果的です。玉ねぎの後作には、ネギ科以外の作物(トマト、きゅうり、豆類など)を栽培することで、土壌中の病原菌密度を低減できます。最低でも2~3年、理想的には4~5年の輪作間隔を設けることが推奨されます。

健全な苗の選択と使用も重要です。病気を持ち込まないよう、信頼できる種苗業者から購入するか、自家育苗の場合は清潔な用土と資材を使用します。

農薬を使用する際の注意点

農薬による防除は、耕種的防除と組み合わせることで最大の効果を発揮します。ただし、使用に際してはいくつかの重要な注意点があります。

農薬を使用する際の注意点 - illustration for 玉ねぎの病気対策|べと病・軟腐病・さび病の予防法
農薬を使用する際の注意点 - illustration for 玉ねぎの病気対策|べと病・軟腐病・さび病の予防法

農薬の選択と使用方法

病害の種類に応じた適切な農薬を選択することが重要です。べと病には浸透移行性殺菌剤や保護殺菌剤、軟腐病には銅剤や抗生物質剤、さび病には保護殺菌剤が効果的です。

農薬使用の際は、必ずラベルを確認し、使用方法、使用時期、使用回数、収穫前日数などを遵守する必要があります。これらの基準は、食品安全と環境保全の観点から定められているため、厳格に守らなければなりません。

効果的な散布方法

玉ねぎの葉は表面がワックス層で覆われており、散布液が付きにくい特徴があります。そのため、展着剤を多めに添加し、葉が十分濡れる程度に丁寧に散布することが重要です。

散布は早朝または夕方の涼しい時間帯に行い、風の弱い日を選びます。葉の表裏にまんべんなく散布液が付着するよう、丁寧に作業することが効果を高めるコツです。

薬剤抵抗性の予防

同じ系統の農薬を連続して使用すると、病原菌に薬剤抵抗性が生じるリスクがあります。これを防ぐため、異なる作用機序の農薬をローテーションして使用することが推奨されます。

また、予防散布と治療散布を適切に使い分けることも重要です。病気の発生前や初期段階では予防的に保護殺菌剤を使用し、発病後は浸透移行性の治療剤を使用するなど、状況に応じた薬剤選択が効果を高めます。

詳細な農薬使用情報はminorasuの玉ねぎ農薬ガイドで確認できます。

病害発生時の総合的な対処法

病害が発生してしまった場合でも、適切な対処により被害を最小限に抑えることができます。早期発見と迅速な対応が、被害拡大を防ぐカギとなります。

早期発見のための観察

定期的なほ場観察が早期発見の基本です。週に2~3回程度、株の状態を詳しく観察し、葉の色、形状、病斑の有無などをチェックします。特に、天候が病気の発生に適した条件(多湿、高温など)になった後は、注意深く観察する必要があります。

初期症状を見逃さないため、ほ場全体をまんべんなく観察するとともに、特に風上側や水が溜まりやすい場所など、発病しやすい箇所を重点的にチェックします。

発病株の処理

発病株を発見したら、直ちに株ごと抜き取りビニール袋などに密閉してほ場外に持ち出します。抜き取った株はほ場内に放置せず、適切に処分(焼却または深く埋設)することで、二次感染を防ぎます。

抜き取り作業の際は、健全株に病原菌が付着しないよう注意し、作業後は手や道具を消毒することが重要です。

周辺株への対策

発病株の周辺株にも注意を払い、症状が現れていないか確認します。周辺株への予防的な薬剤散布も検討し、被害の拡大を防ぎます。

また、発病が確認された区画では、灌水や追肥を控えめにし、病気の進行を助長する条件を作らないよう配慮します。

まとめ|予防が最も重要

玉ねぎのべと病・軟腐病・さび病は、いずれも適切な予防対策により発生を大幅に抑制できる病害です。排水性の良い土壌作り、バランスの取れた施肥、適切な株間の確保、輪作の実施など、日常的な栽培管理が病害予防の基本となります。

発病してからの対処よりも、発生させない環境を整えることが、安定した収穫と高品質な玉ねぎ生産への近道です。定期的な観察により早期発見に努め、必要に応じて耕種的防除と農薬防除を組み合わせることで、病害による被害を最小限に抑えることができます。

玉ねぎ栽培全般については玉ねぎ・ネギの育て方完全ガイドで、他の野菜の病害対策についてはトマトの育て方きゅうりの育て方の記事もご参照ください。健全な栽培管理により、豊かな玉ねぎの収穫を実現しましょう。

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