栽培用語

大根の葉

葉付き大根から切り離し、加熱料理や塩もみ、冷凍保存に活用できる葉の部分。

定義

大根の葉とは、肥大した根の上に伸びる葉柄と葉身の部分で、根から切り離して汁物、菜飯、ふりかけなどに使える食材です。保存するときは根と分け、土や汚れを洗い落としてから、使う料理に合う長さへ切ります。

主な使い方

  • 汁物:細かく刻み、みそ汁やスープの具として加熱します。
  • 菜飯:加熱して水気を切り、ご飯へ混ぜます。
  • ふりかけ:しらす、ごま、かつお節などと炒め、水分を飛ばします。
  • 冷凍:塩もみまたは下処理後に水気を絞り、平らにして保存します。

保存で確認すること

葉を塩もみして冷蔵する場合は、キッコーマンの解説では早めに食べ切る前提が示されています。冷凍する場合も水気を十分に絞り、保存袋の空気を抜いて平らにすると、必要な量を取り出しやすくなります。

葉を根につけたままにせず、収穫後または購入後に先に切り離すと、根と葉それぞれの料理を同時に決めやすくなります。

関連記事