栽培用語
昆布
だしや漬物に利用される海藻加工品で、白菜の浅漬けでは少量を加えてうま味を補います。
Definition
昆布とは、主にだしや煮物、漬物に使われる海藻加工品です。白菜の浅漬けでは細く切って加えると、塩だけの味にうま味を補えます。白ごはん.comの基本例では、白菜など野菜の重量に対して0.5~1%を目安にしています。
浅漬けでの使い方
- 重量を量る:白菜300gに対して昆布2~3gが目安です。
- 細く切る:全体に散るように細切りにします。
- 先に混ぜる:白菜、塩、昆布をボウルで混ぜてから保存袋へ移します。
- 再利用しない:漬け終えた昆布や漬け汁を次の仕込みへ使い回しません。
塩昆布との違い
乾燥昆布と塩昆布では、すでに含まれる塩分と調味料が異なります。乾燥昆布を使う基本配合と、塩昆布を使う配合を同じにすると塩味が変わるため、別のレシピとして重量を計算します。
浅漬けは長期保存を前提にしない漬け方のため、昆布を加えた場合も冷蔵庫で保管し、早めに食べ切ります。保存袋は空気を抜いて密閉すると、におい移りを避けやすくなります。