栽培用語

ホワイト六片

白い外皮と大きな鱗片を特徴とする寒地系にんにくの代表的な六片系統。

Definition

ホワイト六片は、白い外皮と大きな鱗片を特徴とする寒地系にんにくの代表的な六片系統です。福地ホワイト六片は青森県の代表品種として知られ、一般的な多片種より鱗片数が少ないため、一片を大きく使いやすい点が選択理由になります。

特徴

  • 鱗片数:名称は六片ですが、資料では1球4〜6片とされる例があります。
  • 外観:白い外皮と、肉厚で大きな鱗片が特徴です。
  • 適地:寒地系の代表として扱われます。
  • 栽培期間:収穫まで10か月以上かかると紹介される例があります。

選ぶ場面

寒冷地で大粒のにんにくを収穫したい場合や、皮むきの回数を減らしたい場合に候補になります。暖地では知名度だけで選ばず、暖地向け品種との適応差を確認します。商品名に「ホワイト六片」とあっても、内容量や種球の状態、植え付け可能時期を個別に確認します。

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