じゃがいもの病気対策|疫病・そうか病の予防と治療方法

じゃがいも栽培で最も厄介な疫病とそうか病の予防・治療方法を徹底解説。土壌pH調整、抵抗性品種の選び方、発生後の対処法まで、科学的根拠に基づいた病害対策を紹介します。無病の種イモ選び、薬剤散布のタイミング、輪作計画など、家庭菜園でもすぐに実践できる対策が満載です。
じゃがいもの病気対策|疫病・そうか病の予防と治療方法
じゃがいも栽培で最も厄介な病気が「疫病」と「そうか病」です。疫病は葉や茎に黒褐色の病斑を作り、あっという間に株全体を枯らしてしまう恐ろしい病気で、世界中で年間数億ドルもの経済損失を引き起こしています。一方、そうか病は芋の表面に褐色のかさぶた状病斑を作り、見た目を悪化させて商品価値を大きく下げます。これらの病気は一度発生すると治療が難しいため、予防が何より重要です。本記事では、疫病・そうか病の特徴から予防方法、発生後の対処法まで、科学的根拠に基づいた対策を徹底解説します。
疫病(えきびょう)とは|原因と症状
疫病はPhytophthora infestansという病原菌によって引き起こされる、じゃがいもにとって最も深刻な病気の一つです。この病気は19世紀のアイルランド大飢饉の原因となったことで知られており、現代でも世界中のじゃがいも生産に甚大な被害をもたらしています。
疫病の病原菌は、低温多湿な環境で急速に増殖します。気温が15~20℃で湿度が高い時期、特に梅雨時や秋雨の時期に発生しやすくなります。病原菌は風や雨によって飛散し、わずか数日で畑全体に広がることがあります。
初期症状として、葉の縁や先端に水浸状の小さな斑点が現れます。これが急速に拡大し、黒褐色の病斑となり、葉の裏側には白いカビ状の胞子が見られます。病気が進行すると茎にも感染し、黒褐色に変色して腐敗します。最終的には株全体が枯死し、イモにも感染して腐敗を引き起こします。
疫病の恐ろしい点は、その伝染力の強さです。一度発生すると、適切な対策を取らなければ数週間で畑全体が壊滅的な被害を受ける可能性があります。米国では疫病による年間損失が数億ドルに達するという研究報告もあり、世界的な問題となっています。
そうか病の原因と症状の見分け方
そうか病は、ストレプトマイセス属菌という放線菌が原因で発生する病気です。この病原菌は土壌中に広く存在し、条件が整うとじゃがいもの皮に感染して病斑を形成します。そうか病は主に芋の外観を損ねる病気で、中身は食べられることが多いのですが、商品価値が大きく低下してしまいます。

そうか病の発生には土壌pHが大きく関係しており、pHが6.5以上のアルカリ性土壌で多発することが知られています。逆に、土壌pHを5.3~5.5以下に調整することで発生を大幅に抑制できます。
症状は芋の表面に現れます。初期には小さな褐色の斑点が見られ、これが拡大して粗いかさぶた状の病斑になります。病斑の表面はコルク化してざらざらしており、深く掘れたような凹凸ができることもあります。病斑の形状には個体差があり、浅い表面型から深く陥没する陥没型まで様々です。
そうか病の病原菌は土壌中で長期間生存するため、一度発生した圃場では連作により被害が拡大しやすくなります。また、種イモから持ち込まれることも多く、無病の種イモを使用することが重要です。抵抗性品種を選ぶことも効果的で、ユキラシャやスノーマーチは抵抗性が「強」と評価されています。
そうか病はじゃがいもだけでなく、大根やビーツなど他の根菜類にも発生するため、輪作計画を立てる際には注意が必要です。同じウリ科のかぼちゃ・ズッキーニやマメ科の豆類との輪作が推奨されています。
疫病の予防対策|発生させないための管理方法
疫病には治療法がないため、予防が最も重要です。科学的根拠に基づいた予防対策を総合的に実施することで、疫病の発生リスクを大幅に低減できます。

1. 無病種イモの使用
疫病予防の第一歩は、検査合格証票が付いた無病の種イモを使用することです。食用として販売されているじゃがいもは栽培用ではなく、ウイルス病や疫病に感染している可能性が高いため、必ず認証された種イモを購入しましょう。種イモを購入する際は、信頼できる種苗会社から入手することが重要です。
2. 抵抗性品種の選択
品種によって疫病への抵抗性に大きな差があります。疫病に強い品種を選ぶことで、発病リスクを大幅に減らせます。近年のゲノム育種研究により、疫病抵抗性遺伝子の特定が進み、より抵抗性の高い品種の開発が加速しています。地域の気候や栽培条件に合わせて、抵抗性品種を選びましょう。
3. 適切な栽培管理
疫病は多湿環境で発生しやすいため、排水性の良い畑で栽培することが重要です。高畝にして水はけを改善し、株間を適切に保って風通しを良くします。過繁茂を避けるため、窒素肥料の過剰施用は控えめにしましょう。
畑の周辺に自生するじゃがいも(こぼれ種から発芽したもの)は、疫病の感染源となるため、見つけ次第除去します。また、トマトも疫病に感染するため、じゃがいもとトマトを近くで栽培しないようにします。
4. 予防的な薬剤散布
疫病は病徴が現れてからでは手遅れになることが多いため、予防的に保護殺菌剤を散布することが効果的です。梅雨入り前や、気温15~20℃で雨が続く予報が出た時には、早めに殺菌剤を散布しましょう。
ダコニール1000などの保護殺菌剤が広く使用されていますが、薬剤抵抗性の発達を防ぐため、異なる作用機序の薬剤をローテーションで使用することが推奨されています。散布間隔は7~10日程度が目安ですが、降雨後は速やかに再散布します。
5. 気象条件の監視
疫病の発生には気象条件が大きく関わっています。天気予報をこまめにチェックし、低温多湿が続く時期には特に注意が必要です。一部の地域では疫病予測システムが提供されており、これを活用することで適切なタイミングで防除対策を実施できます。
じゃがいもの基本的な栽培方法については、じゃがいもの育て方完全ガイドで詳しく解説していますので、併せて参考にしてください。
そうか病の予防|土壌管理と種イモ選び
そうか病の予防で最も重要なのは土壌管理です。病原菌は土壌中に長期間生存するため、土壌環境を病原菌が活動しにくい状態に保つことが効果的です。

1. 土壌pH調整
そうか病の病原菌はアルカリ性土壌で活発に活動するため、土壌pHを5.3~5.5の弱酸性に調整することが最も効果的な予防法です。石灰や草木灰などのアルカリ資材の施用を控え、必要に応じて硫黄華や酸性資材を投入します。
ただし、pHを下げすぎると他の作物の生育に影響が出るため、じゃがいもの栽培が終わったら土壌改良を行う必要があります。土壌pHの測定は、簡易測定器を使えば家庭菜園でも容易に実施できます。
2. 有機物の活用
米ぬかの施用は、そうか病予防に効果的です。米ぬかを土壌に混ぜることで根圏の微生物相が変化し、病原菌に拮抗する有用な放線菌群が増加します。植え付けの2~3週間前に、1㎡あたり200~300gの米ぬかを土に混ぜ込みます。
また、緑肥作物の利用も効果的です。ソバ、菜種、エンバク、ライ麦、キビなどの緑肥を前作として栽培し、土壌にすき込むことで、そうか病の発生を抑制できることが報告されています。
3. 適切な水分管理
塊茎形成期(芋が大きくなり始める時期)に土壌水分を80~85%に保つことで、そうか病の発生を大幅に減らせます。この時期に乾燥すると病原菌の感染が進みやすくなるため、適度な灌水が重要です。ただし、過湿にすると他の病害が発生しやすくなるため、バランスが大切です。
4. 輪作の実施
連作を避け、イネ科やマメ科の作物と輪作することで、土壌中の病原菌密度を下げられます。最低でも3~4年はじゃがいもを植えない期間を設けることが推奨されています。野菜の病害虫対策では、輪作計画の立て方について詳しく解説しています。
5. 無病種イモと抵抗性品種
そうか病に感染していない健全な種イモを使用することが基本です。種イモを切って植える場合、切り口から病原菌が侵入する可能性があるため、小さな種イモを丸ごと植えるか、切断後に十分乾燥させてから植え付けます。
抵抗性品種の選択も有効で、ユキラシャ、スノーマーチなどは抵抗性が強いとされています。一方、男爵、メークインなどの一般的な品種は感受性が高いため、これらを栽培する場合は特に予防対策を徹底する必要があります。
発生後の対処法|早期発見と治療
疫病やそうか病が発生してしまった場合、早期発見と迅速な対応が被害を最小限に抑える鍵となります。

疫病発生時の対処
疫病は発見が遅れると手遅れになるため、日頃から葉の状態を観察し、少しでも異常があれば速やかに対応します。
| 症状の段階 | 対処方法 | 効果 |
|---|---|---|
| 初期(小さな病斑) | 発病葉の除去+殺菌剤散布 | 拡大防止可能 |
| 中期(茎に病斑) | 発病株の除去+周辺株への散布 | 周辺への拡大を抑制 |
| 後期(株全体が枯死) | 発病株の撤去・焼却処分 | 他の株への感染防止 |
疫病が発生した葉や株は、速やかに除去して畑の外に持ち出し、焼却処分します。畑に放置すると胞子が飛散して被害が拡大するため、絶対に避けてください。除去した後は、周辺の健全株に対して治療効果のある殺菌剤を散布します。
治療剤としては、メタラキシル系やシモキサニル系の薬剤が有効ですが、予防剤と治療剤を組み合わせて使用することで、より高い防除効果が得られます。薬剤散布は、葉の裏側まで十分に薬液がかかるように丁寧に行います。
そうか病発生時の対処
そうか病は芋に発生する病気のため、生育期間中に発見することは困難です。収穫時にそうか病の芋が見つかった場合、次作以降の対策が重要になります。
軽度のそうか病であれば、病斑部分を厚めに皮をむくことで食用にできます。ただし、病斑が深く広がっている芋は廃棄し、絶対に種イモとして使用しないでください。そうか病が発生した圃場では、翌年以降の対策として以下を実施します。
- 土壌pHを測定し、5.5以下に調整する
- 米ぬかや緑肥作物をすき込んで土壌微生物を改善する
- 最低3年間はじゃがいもの栽培を避ける
- 次にじゃがいもを栽培する時は抵抗性品種を選ぶ
薬剤による防除
そうか病に対しては、フロンサイド粉剤などの土壌殺菌剤が有効です。種イモの植え付け前に畝に散布することで、発病を抑制できます。ただし、薬剤だけに頼るのではなく、土壌管理や輪作などの総合的な対策と組み合わせることが重要です。
発病した畑では、土づくりと肥料の基礎を見直し、健全な土壌環境を取り戻すことが次作の成功につながります。
抵抗性品種の選び方と特徴比較
品種選びは、病気予防の基本中の基本です。疫病やそうか病に対する抵抗性は品種によって大きく異なるため、栽培地域の気候や目的に合わせて適切な品種を選ぶことが重要です。

疫病抵抗性品種
疫病に強い品種としては、アンデス赤、北海こがね、さやあかねなどが知られています。これらの品種は疫病菌の侵入を防ぐ遺伝子を持っており、発病しにくい特性があります。ただし、完全に耐病性があるわけではないため、予防的な管理は必要です。
一方、男爵やメークインなど、一般的に広く栽培されている品種は疫病に対して感受性が高く、防除対策を徹底しないと大きな被害を受ける可能性があります。
そうか病抵抗性品種
そうか病抵抗性については、ユキラシャとスノーマーチが「強」の評価を受けており、推奨されています。これらの品種は皮が滑らかで、そうか病の病斑ができにくい特性を持っています。
中程度の抵抗性を持つ品種としては、きたあかり、インカのめざめなどがあります。これらは適切な土壌管理を行えば、そうか病の被害を抑えられます。
品種選択の比較表
| 品種名 | 疫病抵抗性 | そうか病抵抗性 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 男爵 | 弱 | 弱 | 一般的だが病気に弱い |
| メークイン | 弱 | 弱 | 煮崩れしにくいが病気に弱い |
| きたあかり | 中 | 中 | 甘みが強く家庭菜園向き |
| アンデス赤 | 強 | 中 | 疫病に強く赤皮が特徴 |
| ユキラシャ | 中 | 強 | そうか病に非常に強い |
| スノーマーチ | 中 | 強 | そうか病に強く多収 |
| 北海こがね | 強 | 中 | 疫病に強く加工用に適する |
品種を選ぶ際は、抵抗性だけでなく、収量、食味、調理適性なども考慮します。家庭菜園では多少収量が劣っても、病気に強く管理しやすい品種を選ぶことをお勧めします。
品種選択の比較表
| 品種名 | 疫病抵抗性 | そうか病抵抗性 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 男爵 | 弱 | 弱 | 一般的だが病気に弱い |
| メークイン | 弱 | 弱 | 煮崩れしにくいが病気に弱い |
| きたあかり | 中 | 中 | 甘みが強く家庭菜園向き |
| アンデス赤 | 強 | 中 | 疫病に強く赤皮が特徴 |
| ユキラシャ | 中 | 強 | そうか病に非常に強い |
| スノーマーチ | 中 | 強 | そうか病に強く多収 |
| 北海こがね | 強 | 中 | 疫病に強く加工用に適する |
複数の品種を栽培することで、一つの品種が病気にかかっても全滅を避けられるというメリットもあります。家庭菜園の始め方では、初心者向けの品種選びのポイントも紹介しています。
よくある質問|じゃがいもの病気対策Q&A
Q1: そうか病のじゃがいもは食べられますか?
A: はい、そうか病は芋の外観を損ねますが、中身は食べられます。病斑部分を厚めに皮をむけば問題なく食用にできます。ただし、深く広がっている場合は廃棄し、種イモとしては絶対に使用しないでください。
Q2: 疫病が発生したら、その畑で翌年もじゃがいもを育てられますか?
A: 疫病菌は主に植物体に寄生し、土壌中では長期間生存しにくいため、発病株を完全に除去し、残渣を処分すれば、翌年の栽培は可能です。ただし、念のため抵抗性品種を選び、予防的な薬剤散布を徹底することをお勧めします。
Q3: 家庭菜園で土壌pHを下げるには何を使えばいいですか?
A: 硫黄華(硫黄粉)やピートモスが効果的です。硫黄華は1㎡あたり100~200g程度を土に混ぜ込みます。ピートモスも酸性資材ですが、効果はマイルドです。施用後1~2ヶ月してからpHを測定し、適正値になっているか確認しましょう。
Q4: 無農薬でじゃがいもの病気を防ぐことはできますか?
A: 完全に無農薬で疫病やそうか病を防ぐことは困難ですが、抵抗性品種の選択、適切な土壌管理、輪作、有機物の活用などを組み合わせることで、発病リスクを大幅に下げられます。特にそうか病は、土壌pH調整と米ぬか施用で無農薬でもかなり抑制可能です。
Q5: 疫病の初期症状を見逃さないコツは?
A: 梅雨時や秋雨の時期には、週に2~3回は葉を観察します。特に葉の縁や先端、葉の裏側をチェックし、水浸状の斑点や黒褐色の病斑がないか確認します。早朝の観察が最も発見しやすいタイミングです。
Q6: じゃがいも以外の野菜にも疫病やそうか病は感染しますか?
A: 疫病はトマトやナスなどナス科植物に共通して感染するため、これらを近くで栽培しないようにします。そうか病は大根、ビーツ、ごぼうなど他の根菜類にも発生するため、輪作計画を立てる際に注意が必要です。大根・かぶの育て方でも病害対策について触れています。
Q7: プランター栽培でも疫病やそうか病は発生しますか?
A: はい、プランター栽培でも発生します。特に水はけが悪いと疫病のリスクが高まります。新しい培養土を使用し、排水穴をしっかり確保することが重要です。プランター・ベランダ菜園では、限られたスペースでの病害対策も解説しています。
Q8: 種イモを切って植える時の病気対策は?
A: 切り口から病原菌が侵入する可能性があるため、切断後は半日~1日程度風通しの良い日陰で乾燥させ、切り口にコルク層を形成させます。また、切断には清潔なナイフを使用し、1個切るごとに消毒液で拭くと感染リスクが下がります。
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