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いちごの育て方完全ガイド|甘くて大きい苺を家庭菜園で栽培する

いちごの栽培カレンダー|月別の管理作業と年間スケジュール

公開: 2026年2月6日更新: 2026年2月12日
いちごの栽培カレンダー|月別の管理作業と年間スケジュール

いちご栽培の年間スケジュールを月別に詳しく解説。促成栽培から露地栽培まで、定植時期、育苗管理、収穫適期など、季節ごとの重要な管理作業をカレンダー形式でご紹介します。家庭菜園初心者から本格農業まで対応。

いちごの栽培カレンダー|月別の管理作業と年間スケジュール

いちご栽培を成功させるには、季節ごとの適切な管理作業が欠かせません。本記事では、いちごの年間栽培カレンダーを月別に詳しく解説し、家庭菜園から本格的な農業まで対応できる管理スケジュールをご紹介します。

いちごは多年草で、適切に管理すれば何年も収穫を楽しめる魅力的な作物です。冬春いちごの促成栽培では11月から5月にかけて収穫期を迎え、特に12月から翌年5月は繁忙期となります。月別の作業内容を理解し、計画的な栽培管理を行うことで、甘くて大きないちごを安定的に収穫できるようになります。

いちごの育て方完全ガイドでは基本的な栽培方法を解説していますが、本記事では具体的な月別作業スケジュールに焦点を当てています。

いちご栽培の年間スケジュール概要

いちご栽培の年間サイクルは、育苗期、定植期、生育期、収穫期の4つの段階に分けられます。冬春いちごの促成栽培が現在最も主流で、断根、低温、短日、遮光などの管理によって花芽分化を促進し、11月から5月前後に収穫する作型です。

家庭菜園の露地栽培では5月から6月が主な収穫時期となり、収穫後の株から次々と子株(ランナー)が発生するため、苗を増やして翌年も栽培を続けることができます。一方、農業として取り組む場合は、4月から6月に親株の定植と子苗の増殖作業を行い、9月下旬に本圃へ定植、11月から収穫が始まるスケジュールが一般的です。

栽培形態によってスケジュールは異なりますが、基本的な生育サイクルを理解することで、各時期に必要な作業を適切なタイミングで実施できるようになります。

栽培形態別の特徴比較

栽培形態定植時期収穫時期主な特徴
促成栽培(冬春)9月下旬11月~5月クリスマス・年末需要に対応、最も主流
露地栽培家庭菜園10月~11月5月~6月手軽で多年栽培可能、春季収穫
夏秋栽培4月~5月8月~11月冷涼地向け、夏場の出荷
四季成り性品種3月~4月5月~11月長期収穫可能、家庭菜園向き
いちご栽培の年間スケジュール
いちご栽培の年間スケジュール

春季(3月~5月)の管理作業

春季はいちご栽培において最も収穫量が増加する重要な時期です。3月を迎えると2番花、3番花、4番花の収穫サイクルが重なり、収穫作業が本格化します。同時に、親株の管理や次年度の育苗準備も始まる忙しい季節です。

3月の作業内容

3月は収穫量が急増する時期で、複数の花房からの収穫が重なります。気温上昇に伴い生育が旺盛になるため、追肥と水管理を適切に行う必要があります。ハウス栽培では換気管理が重要になり、日中の高温を避けるために適切な温度調整を行います。

昼温は25℃、夜温は8℃を目安に管理し、日中の高温管理は果実が軟らかくなり、傷み果発生の原因となるため注意が必要です。また、灰色かび病などの病害発生リスクが高まるため、予防的な防除を継続します。

露地栽培を予定している場合は、3月中旬から下旬にかけて苗の定植準備を開始します。土づくりと肥料の基礎知識を参考に、堆肥や元肥を施した畝を準備しましょう。

4月の作業内容

4月は収穫ピークを迎える一方で、親株の定植と育苗作業も開始する時期です。収穫作業では、完熟した果実を適切なタイミングで収穫し、品質を保つための選果作業も重要になります。

親株候補の選定も4月から始めます。病害虫被害がなく、生育旺盛で品種特性を持つ株を選び、専用の育苗床や大型ポットに定植します。親株は子苗を増殖するための重要な株なので、栄養状態を良好に保つために十分な肥料と水を与えます。

ハウス栽培では換気を十分に行い、温度管理に注意します。露地栽培の苗は活着を確認し、ランナーの発生状況を観察し始めます。

5月の作業内容

5月は促成栽培の収穫終盤を迎え、露地栽培では収穫が本格化する時期です。気温上昇に伴いハダニやアブラムシなどの害虫が発生しやすくなるため、野菜の害虫・病気対策完全ガイドを参考に適切な防除を行います。

親株からはランナー(匍匐茎)が伸び始め、先端に子苗が形成されます。健全な子苗を確保するために、親株の栄養管理と病害虫防除を徹底します。育苗床では、ランナーを整理して子苗の配置を調整し、各苗が十分な日光を受けられるようにします。

促成栽培のハウスでは、収穫終了後に株を撤去し、次作に向けた土壌消毒や畝の準備を開始します。

月別管理作業カレンダー
月別管理作業カレンダー

夏季(6月~8月)の管理作業

夏季はいちご栽培において育苗管理が中心となる時期です。高温多湿の環境下で健全な苗を育てるには、病害虫管理と適切な水やりが不可欠です。この時期の苗の品質が、秋以降の収穫量を大きく左右します。

6月の作業内容

6月は親株から発生したランナーに子苗が次々と形成される時期です。家庭菜園の露地栽培では収穫が終了し、株からのランナーを利用して苗を増やす作業を開始します。

育苗管理では、1つの親株から採取する子苗の数を制限することが重要です。一般的には1株あたり3本程度のランナーに制限し、各ランナーから健全な子苗を2~3株確保します。過剰なランナーは親株の体力を消耗させ、苗の品質低下につながるため、早めに除去します。

子苗はポリポットや育苗トレイに仮植します。深植えにならないよう注意し、クラウン(株元)が地表に出るように植え付けます。深植えすると生長点が埋まり、新葉が展開せず芽枯れを助長するため、特に注意が必要です。

本圃ハウスでは、収穫終了後の株の片付けや土壌消毒を行います。太陽熱消毒や薬剤による土壌消毒を実施し、次作に向けた準備を進めます。

7月の作業内容

7月は育苗管理において最も注意が必要な時期です。梅雨明け後の高温と強烈な日照により、チップバーン(葉先やランナー先端の枯れ)が発生しやすくなります。遮光ネット(50~60%)を使用して、強光と高温から苗を守ります。

水やりは朝夕の涼しい時間帯に行い、日中の高温時は避けます。育苗期は炭疽病などの病害が発生しやすいため、予防的な農薬散布を定期的に実施します。特に炭疽病は高温多湿条件で急速に蔓延し、壊滅的な被害をもたらすため、早期発見と予防が重要です。

仮植した子苗が十分に発根したら、本ポット(9~12cmポット)に鉢上げします。用土は水はけと保水性のバランスが良い育苗培土を使用し、根の発達を促進します。

8月の作業内容

8月は育苗後半の重要な管理時期で、定植に向けた苗づくりの仕上げ段階です。引き続き高温対策として遮光ネットを活用し、苗の徒長を防ぎながら健全な生育を促します。

定植2~3週間前から、夜冷処理や短日処理を行う場合もあります。これらの処理は花芽分化を促進し、早期開花・収穫につながります。ただし、品種や栽培地域によって処理の必要性は異なるため、地域の栽培暦を参考にします。

本圃ハウスでは定植準備を本格化させます。畝立て、マルチング、灌水チューブの設置などを行い、9月の定植に備えます。土壌分析を実施し、適切な施肥設計を立てることも重要です。

秋季(9月~11月)の管理作業

秋季はいちご栽培において定植から開花・収穫開始までの重要な時期です。適切な定植作業と初期管理が、その後の収穫量と品質を決定づけます。気温が徐々に低下する中で、花芽分化と生育管理のバランスを取ることが求められます。

9月の作業内容

9月下旬は冬春いちごの定植適期です。育苗した健全な苗を本圃ハウスに定植します。定植時の注意点として、クラウン部を地表に出し、深植えとならないようにすることが重要です。深植えして生長点が埋まると、新葉が展開せず芽枯れを助長します。

定植後のかん水には特に注意が必要で、クラウン付近が乾かないように1日数回こまめにかん水し、活着を促進します。生育初期に株を充実させないと収量増加につながりません。

定植直後は強い日差しを避けるため、遮光資材で保護する場合もあります。活着を確認したら(通常7~10日程度)、徐々に通常の光条件に戻していきます。

この時期、家庭菜園やプランター栽培でも定植を行います。プランター・ベランダ菜園の完全ガイドでは、限られたスペースでのいちご栽培方法を詳しく解説しています。

10月の作業内容

10月は定植後の株が生育を進め、葉数を増やして株を充実させる時期です。適切な追肥と水管理を行い、旺盛な栄養成長を促します。ただし、過剰な施肥は軟弱徒長を招き、病害発生のリスクを高めるため、生育状況を観察しながら調整します。

花芽分化の確認も10月の重要な作業です。株の中心部(クラウン)を縦に切断し、顕微鏡または拡大鏡で観察して、花芽の発達状況を確認します。花芽分化が確認されたら、施肥量を調整し、開花に向けた管理に切り替えます。

気温低下に伴い、ハウスの保温管理も開始します。夜間の最低気温が10℃を下回るようになったら、ハウスを閉め始め、温度管理を徹底します。

11月の作業内容

11月は冬春いちごの開花が始まり、促成栽培では収穫が開始される時期です。1番花(クリスマス・年末年始需要向け)の管理が重要で、適切な温度と日照条件のもとで品質の良い果実を生産します。

開花期は受粉が必要になるため、ミツバチやマルハナバチを導入します。ハウス内の温度や日照が不足すると受粉不良となり、奇形果の発生につながるため、環境管理を徹底します。

追肥は開花・結実に必要な養分を補給するために継続しますが、窒素過多にならないよう注意します。窒素が多すぎると葉ばかり茂り、果実の肥大や糖度が低下します。

灰色かび病やうどんこ病などの病害管理も重要です。ハウス内の湿度が高くなりやすい時期なので、換気を適切に行い、予防的な薬剤散布を実施します。

重要な栽培作業のタイミング
重要な栽培作業のタイミング

冬季(12月~2月)の管理作業

冬季はいちごの収穫最盛期であり、品質管理と安定生産が求められる時期です。低温と日照不足という制約の中で、温度管理、追肥、病害虫防除を適切に行い、高品質な果実を継続的に収穫します。

12月の作業内容

12月は1番花の収穫がピークを迎え、クリスマスや年末年始の需要に対応します。この時期の果実は市場価格も高く、収益性の高い時期です。収穫は完熟した果実を適切なタイミングで行い、傷つけないよう丁寧に取り扱います。

温度管理は昼温20~25℃、夜温8~10℃を目標とします。日照不足になりやすい時期なので、ハウスのフィルムを清掃して光の透過率を高めたり、補光設備を活用する場合もあります。

2番花の開花も進むため、受粉用のミツバチ管理を継続します。低温期はミツバチの活動が鈍るため、ハウス内温度を適切に保ち、巣箱の保温にも配慮します。

炭酸ガス施用を行う場合は、この時期から開始します。冬季はハウスを閉め切るため炭酸ガス濃度が低下し、光合成効率が落ちます。炭酸ガス施用により光合成を促進し、収量と品質の向上を図ります。

1月の作業内容

1月は厳寒期で、温度管理が最も重要な時期です。夜間の最低温度が5℃以下にならないよう、加温設備を稼働させます。多段式カーテンや保温資材を活用して、燃料コストを抑えながら適温を維持します。

2番花の収穫が本格化する一方で、3番花の開花も始まります。複数の花房が同時に存在するため、草勢管理が重要になります。古い葉(下葉)を適宜除去し、株元の通風と採光を改善します。

追肥は継続して行いますが、低温期は根の活動が鈍るため、吸収されやすい液肥を使用する場合もあります。葉色や生育状況を観察しながら、施肥量を調整します。

2月の作業内容

2月は日照時間が徐々に長くなり、気温も上昇し始める時期です。2番花と3番花の収穫が重なり、収穫量が増加します。日中の温度上昇に注意し、換気を適切に行います。

花粉の出が良くなるため、受粉環境が改善されます。ミツバチの活動も活発になり、奇形果の発生が減少します。引き続き温度管理を徹底し、病害発生を予防します。

3月以降の収穫ピークに向けて、追肥を継続し、草勢を維持します。葉数が過剰になっている場合は、古葉を除去して通風を改善します。

栽培方式ごとのスケジュール比較
栽培方式ごとのスケジュール比較

家庭菜園でのいちご栽培年間カレンダー

家庭菜園でいちごを栽培する場合、農業用ハウス栽培とは異なる簡易的なスケジュールで管理できます。露地栽培やプランター栽培では、自然の気候に合わせた無理のない管理が基本です。

10月~11月:定植

園芸店やホームセンターで購入した苗、または前年株から採取した子苗を定植します。畝やプランターに植え付ける際は、クラウンが土に埋まらないよう浅植えを心がけます。家庭菜園の始め方完全ガイドでは、初心者向けの基本的な準備方法を解説しています。

12月~2月:冬季管理

寒冷地では株元に敷きわらやマルチング資材を施して防寒対策を行います。この時期は生育が緩慢になるため、ほとんど作業は不要ですが、乾燥が続く場合は水やりを行います。

3月~4月:追肥と花芽管理

気温上昇に伴い生育が再開し、花芽が形成されます。液肥や化成肥料を施して追肥を行います。花が咲き始めたら、人工授粉(筆などで花粉を軽く撫でる)を行うと実付きが良くなります。

5月~6月:収穫

果実が赤く熟したら順次収穫します。完熟した果実は甘みが強く、家庭菜園ならではの美味しさが楽しめます。鳥害対策として防鳥ネットを張ると安心です。

7月~9月:苗取りと夏越し

収穫後にランナーが伸びるので、健全な子苗をポットに受けて育苗します。親株は夏場に株分けや更新を行い、秋の定植に備えます。

家庭菜園の主な作業
1月~2月冬季管理、防寒対策
3月~4月追肥、花芽管理、人工授粉
5月~6月収穫、鳥害対策
7月~8月ランナー管理、子苗採取
9月~10月育苗、定植準備
11月~12月定植、活着管理

いちご栽培で注意すべき病害虫と対策

いちご栽培を成功させるには、病害虫管理が不可欠です。主要な病害虫の発生時期と対策を理解し、予防的な管理を心がけましょう。

主要病害

灰色かび病は、開花期から収穫期にかけて花や果実に発生する最も重要な病害です。多湿条件で発生しやすく、灰色のかびが果実を覆います。予防には適切な換気と予防的薬剤散布が有効です。

うどんこ病は葉や果実表面に白い粉状のかびが発生する病害で、生育全般にわたって注意が必要です。発生初期に薬剤散布を行い、蔓延を防ぎます。

炭疽病は育苗期に最も警戒すべき病害で、高温多湿条件で急速に蔓延します。感染した苗は萎れて枯死し、放置すると育苗床全体に広がります。予防的な薬剤散布と、罹病株の早期発見・除去が重要です。

主要害虫

ハダニは葉裏に寄生して吸汁害を与え、葉が白く かすれたように変色します。高温乾燥期に多発しやすく、早期発見と防除が重要です。

アブラムシは新芽や葉裏に群生し、吸汁害とウイルス病の媒介が問題となります。春季と秋季に多発しやすく、定期的な観察と早期防除が必要です。

スリップス(アザミウマは果実を加害し、表面に褐色の傷をつけます。商品価値を著しく低下させるため、開花期からの防除が重要です。

詳細な病害虫対策については野菜の害虫・病気対策完全ガイドをご参照ください。

よくある質問

Q: いちご栽培で最も忙しい時期はいつですか?

A: 冬春いちごの促成栽培では、収穫期の12月から翌年5月が最も忙しい時期です。特に3月から5月は複数の花房からの収穫が重なり、収穫作業が集中します。また、7月から8月の育苗期も病害管理が重要で、手間のかかる時期です。

Q: 家庭菜園で簡単に栽培できる品種はありますか?

A: 四季成り性品種(ワイルドストロベリーなど)は春から秋まで長期間収穫でき、家庭菜園初心者におすすめです。また、「宝交早生」などの露地栽培向け品種は病害に比較的強く、管理しやすい特徴があります。

Q: いちごは何年栽培できますか?

A: いちごは多年草なので、適切に管理すれば3~4年は栽培可能です。ただし、年数が経つと収量や品質が低下するため、多くの生産者は毎年新しい苗を定植して更新栽培を行います。家庭菜園では2~3年ごとに株を更新するのが一般的です。

Q: プランター栽培でも実をつけることができますか?

A: はい、可能です。プランター栽培では、深さ20cm以上の容器を使用し、水はけの良い培養土で栽培します。ベランダなど日当たりの良い場所に置き、適切に水やりと追肥を行えば、十分に収穫を楽しめます。

参考情報

本記事の作成にあたり、以下の信頼できる情報源を参考にしました:

まとめ

いちごの栽培カレンダーを月別に理解することで、各時期に必要な管理作業を適切なタイミングで実施できます。促成栽培では9月下旬の定植から11月の収穫開始、12月から5月の収穫最盛期へと続く明確なスケジュールがあり、各段階での適切な管理が高品質な果実生産につながります。

家庭菜園の露地栽培では、10月から11月に定植し、翌年5月から6月に収穫するシンプルなサイクルで栽培できます。育苗期の7月から8月は病害管理が重要で、予防的な対策を講じることで健全な苗を確保できます。

年間を通じた計画的な管理により、甘くて大きないちごを安定的に収穫しましょう。温度管理、水やり、追肥、病害虫防除といった基本的な作業を適切に行うことが、成功への鍵となります。

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